丹田の自覚
2012.12.8 更新
また、最近、能力開発や運動科学の分野などでも丹田を重要視する傾向にあります。しかし、丹田呼吸法やその前段階である腹式呼吸 法などがその大部分であり、実際に丹田を自覚できる鍛錬法そのものがあまりないのも事実です。
丹田を自覚することができると呼吸法等の効果は今まで以上にあがり、驚くほどの心身の深い安定感や集中力が得られます。
丹田を実際に身体に感じることができれば、
呼吸法も身体の鍛錬も格段に進歩の度合いが増していきます。
この講座では丹田を自覚することに集中しそれぞれが
自分の丹田を自覚していただきます。
一度参加するのも、何度参加するのも自由ですが、
基本的には一度で自覚していただきます。
◇ 心身の深い安定感・集中力
◇自分への自信、緊張の緩和
◇瞑想を深めたい人
◇身体操作の向上
◇気功の錬功を深めたい人
このようなテーマをお持ちの方であれば、
この講座はあなたが体験してきた中でも強いイ
ンパクトと
気づきや変化を与えることでしょう。
開催日(2013年) |
場 所 |
ス テータス |
月日(木曜 日)PM6:30〜PM9:00 |
東京 池袋 |
受付中 |
月日(水曜 日)PM6:30〜PM9:00 |
東京 池袋 |
受付中 |
日
程調整中 |
日時 |
上記参照 |
内容 | 丹田の自覚 |
受講料 | 一般 8,000円 会員 5,000円 2回目以降 一般 5,000円 会員 3,000円 |
定員 | 10名 |
備考 | 動ける服装、タオル等 |
講師 |
![]() |

講座ではどのようなことをやるの でしょうか
まずは、身体を意識化することを覚えていただきます。
背骨・肋骨・骨盤・股関節までいかに動いているかを実感すること。
身体が意識の上に浮き出てくると丹田を自覚する土台が出来上がります。
丹田イコール単純に下腹部に力を込めることではなく、
確かにそこにあるものに気付き、
そこを感じながら力を集中していくことや意識を丹田に留めることができます。
身体の動きを基本に丹田を自覚する方法を
この講座では一人一人に身に付けていただきます。